アウェイ遠征をしよう的なスタジアムガイド

アウェイサポーターが初めて行く時に少しでも参考になればと思って作りました。野球場も追加。

ミクニワールドスタジアム北九州

f:id:sanfreccecarp:20170312182755j:image

 

ギラヴァンツ北九州のホームスタジアム。それまで本拠地だった本城陸上競技場が老朽化、J1ライセンスを満たしていないなどの理由で新しく作られたサッカー専用スタジアム。スタンドからピッチはすぐそこ。典型的なイングランド式のスタジアムだ。

 

アクセスは小倉駅から徒歩10分はかからない。歩道橋を使えばスタジアムまで信号が一切ないというアクセスの良さ。また下の通りもかなり広いので多く入ってもそれほど混雑しない印象。

ただスタジアムでの導線はかなり悪いので注意。特にバックスタンドに行く際の道はかなり狭いので今後は改善を期待したい。待機列は南側に伸びているので国際会議場より手前から入った方が行きやすいと思う。

f:id:sanfreccecarp:20170313083118j:image

 

スタンドはバックスタンド以外は大きな屋根に覆われているので雨の日も濡れる心配はない。その上特に閉塞感もなくピッチの日当たりも十分なので芝の心配もなさそう(潮風が影響するかもしれないが…)。船のマストをイメージして作られているらしい。

f:id:sanfreccecarp:20170312215129j:imagef:id:sanfreccecarp:20170312215319j:image

 

恐らくこの規模のスタジアムでは最高クラスのスタジアム。海に隣接していて景色を見るだけでも楽しめる。本当に素晴らしいスタジアムができたものだ。

立地的にはフクアリに近く、スタジアム的にはNACK5の強化版と言えばその素晴らしさが伝わるだろうか。

 

f:id:sanfreccecarp:20170313081815j:image

f:id:sanfreccecarp:20170313081849j:image

f:id:sanfreccecarp:20170313081919j:image

 

 

 

 

 

パロマ瑞穂スタジアム

f:id:sanfreccecarp:20170226225323j:image

 
名古屋グランパスのホームスタジアム。グランパスはここと豊田スタジアムを併用している。
 
アクセスは名古屋駅から1本なら地下鉄瑞穂運動場西駅まで20分、そこから徒歩で10分くらいで着く。また途中で乗り換えて瑞穂運動場東駅で降りた方が近い。特にアウェイゴール裏に行くならこちらな方が便利。
 
座席はメインの一部を除けばベンチシートのみ。前後の間隔も狭いので観戦環境は良いとは言えない。
 
スタンドは1層式の陸上競技場。最近できた競技場と比べるとだいぶ手狭に感じる。ひと昔前の陸上競技場という感じだ。
 
f:id:sanfreccecarp:20170226225346j:image

駒沢オリンピック公園陸上競技場

f:id:sanfreccecarp:20161230194309j:image

 
駒沢公園の中にある陸上競技場で東京ヴェルディがホームゲームで使用することがある。病院が近くにある影響で照明がJリーグの基準を満たしていない。
 
アクセスは東急田園都市線駒沢大学駅から徒歩10分ほど。また東横線都立大学駅自由が丘駅から徒歩で30分ほど。また上記の駅や渋谷からもバスが出ているので便利だ。東京医療センターで降りればすぐだ。
 
感覚としては国立競技場を小さくしたもので、座席なんかは全く同じである。すり鉢状なので陸上競技場にしては見やすいスタジアムであろう。
 
ヴェルディも味スタよりこっちをホームにした方がクラブの規模としてはいい運営ができそうなのだが基準を満たしていないので残念ながらそういうわけにはいかない。
 f:id:sanfreccecarp:20161230201309j:image

県立カシマサッカースタジアム

f:id:sanfreccecarp:20161224121638j:plain

鹿島アントラーズのホームスタジアム。作られた当初はもっと小さなスタジアムだったが日韓ワールドカップを機に巨大なスタジアムに改築された。

 

アクセスは鹿島サッカースタジアム駅からすぐ…とは言えこの駅に着くまで少し難儀。隣の鹿島神宮駅からあまり本数がないので計算が立たない。なので素直に東京駅から高速バスを使おう。所要時間は2時間。それなりに並ぶので早めに行こう。

 

サッカー専用ということもあり非常に見やすい。外装もとてもかっこいいしサッカーを見に来たと思わせる構造だ。2階席は見やすいが傾斜がありすぎて少しこわい。

ここのスタジアムは何と言ってもグルメが名物なのだがアウェイ側は隔離されてるのでほとんどその恩恵に預かれない。ホーム側にいる人と協力して密輸を試みる者も多い。アウェイ側のもつ煮も美味しいけどね。

ホーム側に行ったらハム焼きともつ煮はマスト。白いご飯を持っていけばさらに楽しめると思われる。

 

2017シーズンよりホーム席とアウェイ席が入れ替わる。アウェイサポはバス降り場から遠い北側になるので注意が必要だ。

 f:id:sanfreccecarp:20161225103035j:image

f:id:sanfreccecarp:20160508213548j:image

 

味の素スタジアム西競技場

f:id:sanfreccecarp:20161106210847j:image

 

味の素スタジアムのすぐ隣にある競技場。主に大学サッカーやJリーグユースの試合で使用される。

 

座席はメインのみでバックスタンド、ゴール裏は共に芝生席で傾斜も低く見にくい。逆にメインスタンドの座席は背もたれも付いておりしっかりしている。

 

アクセスは味の素スタジアム同様京王線飛田給駅から徒歩で10分かからないくらい。歩道橋を渡り左に降りてすぐだ。

 

東京オリンピックに向けて隣に巨大な室内競技場を建設中。完成が楽しみである。

Pikaraスタジアム

f:id:sanfreccecarp:20161002182733j:image

 

カマタマーレ讃岐のホームスタジアム。両ゴール裏は芝生なもののメイン、バックスタンドは立派でJ1開催の要件を満たしている。

 

アクセスは金蔵寺駅から徒歩という手もあるがカマタマーレの試合時には丸亀駅からシャトルバスが出ている所要時間は15分ほどか。高松駅からも出ていてこちらは1時間弱かかる。

 

また丸亀駅前にはレンタサイクルもあり台数は限られているものの色々観光するなら便利かもしれない。

 

座席はメインの1階席は個別にあり、メインの2階、バックスタンドはベンチシートになっている。メインの後ろの方は屋根がかかっていて雨の中でも快適に観戦できる。

 

現状では応援席はホーム、アウェイ共にバックスタンドにある。J1に昇格できれば変わるのだろうがしばらくはこのままだろう。

 

 f:id:sanfreccecarp:20161002183654j:image

f:id:sanfreccecarp:20161002183648j:image

埼玉スタジアム2002

f:id:sanfreccecarp:20160925232218j:image

 

浦和レッズのホームスタジアム。日韓ワールドカップに合わせて作られたスタジアムで現在も日本代表のワールドカップ予選で使用される。国内最大のサッカー専用スタジアムだ。

 

アクセスは埼玉高速鉄道の終点浦和美園駅から徒歩で20分ほど。ちなみに有料のシャトルバスも出ておりホームゴール裏まで連れて行ってくれる。基本的に浦和サポーターに囲まれるのでアウェイサポはご用心。

 

座席は折りたたみ式でドリンクホルダー付き。巨大な屋根がかかっているが恩恵を預かれるのはメイン、バックの後ろの方のみ。

 

このスタジアムでぜひ体感して欲しいのが浦和サポーターの応援である。とにかくその声量の大きさは他のクラブとは質が全く違う。あまり良くないニュースで有名な浦和サポであるが、彼らの応援を聞くとやはり日本一のサポーター集団だなと思わせられる。

 

f:id:sanfreccecarp:20160508162837j:imagef:id:sanfreccecarp:20160508162906j:image

f:id:sanfreccecarp:20160508162924j:image